公務員の兼業許可取得、私の場合は?③

query_builder 2022/01/30
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公務員の兼業許可取得

こんにちは、ディアパートナー行政書士・FP事務所代表の瀧澤です。全国各地で取り組まれつつある、「公務員の兼業・副業」を支援する業務を展開しています。


私は昨年3月まで長野県庁に勤務する地方公務員でした。2018年9月に制度化された長野県職員の兼業を応援制度「社会貢献職員応援制度」を活用し、県当局から兼業許可を得て、約2年間、取り組みを行ってきた経験から、公務員の兼業・副業、更には公務員退職後の起業に関するアドバイス・サポートを行います。


前回は、公務員の兼業許可を受けて、立ち上げる一般社団法人の取組みに関連して、記念日の登録を日本記念日協会へ申請したお話をしました。


結果的には、準婚カップルを応援するため、4月18日を「準婚カップルの絆を確認し合う日(略称:準婚デー)」として登録できたのですが、そこに至るまでには色々と紆余曲折がありました。


記念日登録の前に提出した2回の案がボツになり、色々と考え抜いた末に「準婚カップル」というフレーズが出てきたのです。


1回目:「パートナーの日」【ボツ】

ボツの理由:「パートナー」というのは普遍的なものであるため、記念日として特定できない。


続いては、商標登録申請していた「ディアパートナー」という語句の商標登録を受けて、自信満々に2回目を提出。


2回目:「ディアパートナーの日」【ボツ】

ボツの李湯:「ディアパートナー」の語句が一般に普及しておらず、「パートナー」と同様に普遍的なものであるため、記念日として特定できない。


そして、考えに考え抜いて「準婚カップルの絆を確認し合う日」として、3回目を提出。そして、無事にいたりました。


記念日登録を行っている一般社団法人日本記念日協会(本部:長野県佐久市)ですが、この頃、宜野湾市観光協会が申請した「安室奈美恵の日」が認定されなかったことで、テレビや新聞を賑わせていたことがありました。


この「安室奈美恵の日」は安室ちゃんが引退した日を記念日として認定申請したのですが、おそらく、「安室奈美恵、引退の日」として申請すれば認定されたかもしれませんね。

日本記念日協会はこの件のメディア露出で、逆に有名になった感があります。(何と言っても「安室奈美恵の日」で不認定ですから・・・)

ちなみに、日本記念日協会が認定する記念日には、一般人である「○○さん誕生の日」といった類の記念日は認定されています。


まあ~、いろいろありましたが、取組事業にまつわる記念日登録も、こうして登録にいたりました!


公務員の兼業許可を得て、このような活動をするのは面白いですね。迷っているよりは前進あるのみです。

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