公務員の兼業・副業、定年起業で目指す先はソーシャルビジネス?

query_builder 2022/01/05
ブログ
公務員の兼業・副業の目指す先は

こんにちは、ディアパートナー行政書士・FP事務所代表の瀧澤です。全国各地で取り組まれつつある、「公務員の兼業・副業」を支援する業務を展開しています。


私は昨年3月まで長野県庁に勤務する地方公務員でした。2018年9月に制度化された長野県職員の兼業を応援制度「社会貢献職員応援制度」を活用し、県当局から兼業許可を得て、約2年間、取り組みを行ってきた経験から、公務員の兼業・副業、更には公務員退職後の起業に関するアドバイス・サポートを行います。


昨年、日本経済新聞社が主催する「日経ソーシャルビジネスコンテスト」ファイナリストを受賞しましたが、こうした地域貢献=ソーシャルビジネスといった視点から、持続性・継続性のある取組みのサポートをしていきます。


「日経ソーシャルビジネスコンテスト」は、ソーシャルビジネスの健全な発展と一層の理解促進を目指し、同分野にチャレンジするプレーヤーを増やすために開催され、第5回が今月行われます。
第1回開催時と比較して、SDGs解決に向けた取り組みが加速しており、ソーシャルビジネスの裾野も大幅に広がってきました。また、Covid-19の感染拡大により社会のあり方が大きく変わることが想定されます。


公務員の兼業・副業、定年起業は、ソーシャルビジネス:地域貢献とは切っても切れない関係性です。すでにボランティアとして無報酬で取り組んでいる人も多数いるのではないかと思います。
しかし、ボランティアとしての活動は、個人の信念に基づいて活動している場合が多く、その持続性・継続性の観点からは課題も多いのではないでしょうか。


適正な報酬を得ながら、しかも地域貢献にも寄与できる「ソーシャルビジネス」は、公務員の余暇活動や公務員定年退職後の進むべき進路としては魅力あるものに感じられるのではないでしょうか。
地域に役立ちながらも、適正な報酬を得ることができ、参加する仲間も増えて、その地域で持続性のある取組・事業を行うことができれば、地域はますます活性化していくでしょう。
地域によって取り組むべき事業は変わってくると思いますが、地域に必要な取り組みが必ずあるはずです。そのような仕組みを私たちと一緒に考えていきませんか?


元公務員の中小企業診断士や行政書士が、公務員の兼業・副業、公務員定年退職後の起業を志すアナタのご相談に応じ、必要があれば伴走していきます。

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